子どもが自慢したいパパになる最強の「お父さん道」を読んだ感想・書評をレビュー


子どもが自慢したいパパになる 最強の「お父さん道」

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皆様こんにちは。

お盆休みでお出かけしている方も多いのではないでしょうか?私は、先日、息子(9ヶ月)と初めて水族館に行きました。

息子は初めて見る魚に大興奮!しかし、大きな魚が近づいてくると、怖くて抱きついてきます。

「それが可愛いいぃ~!!」

ということで、大好きな息子に、いつか「パパの子で良かった」と言ってもらえるように、今回はこの本を読みました。

この本との出会いは、ある出版社の方とご挨拶させていただいた時に、この本をご紹介頂き、2秒で購入しました。しかも、今回の本、

子どもが自慢したいパパになる最強の「お父さん道」

今の私にピッタリの本です。鼻の穴を広げながらガンガン読み進めました。

著者は長年、空手道場の館長として、青少年の育成をしている傍ら、僧侶でもある向谷匡史さん。この本以外でも色々出版されている方ですね。

それでは簡単に本のご紹介をしましょう。

著者はこの本の一番初めに子どもをしつける前に、

「自分は父親としてどうあるべきか」を自分に問いかけることが大事と書いています。

確かに、自分で言っていることと、やっていることが全然違う人から何かを教わっても、「はぁ?まずお前が頑張れ」ってなることありますからね。

だからまずは、自分が父親としてどうあるべきかを深く考えて、ブレブレでダサい父にならないようにしなくてはなりません。今のところ、9ヶ月の息子にとって私は、

「ポンコツ遊び相手」と思われているかもしれません。(ガーン)

ちなみにこの本は、全部で7つの章からなる本です。

第一章:父親の自覚を持つ

第二章:父子の絆を深める

第三章:人生の師として接する

第四章:子どもをしつける

第五章:子どもと触れ合う

第六章:子どもを奮い立たせる

第七章:危機管理をする

全ての章が新米パパの私にとって、刺激的で父親として、まだまだやらなくてはならないことが多く、やっぱり未熟者だな~と思いました。

やっぱり読書は良いですね☆

ということで、この本の中から、印象に残った3つを文章と私の思いをご紹介します。

①【何か一つのことをやらせるとき、目標として設定した成果が出るまではなんとしても継続させる】という「お父さんの覚悟」が重要

→やっぱり大切なのは父親としての覚悟ですね。(かっこいい~!)起こる可能性のあることを先読みして、こう来たら、このように振る舞おう!という感じでしょうか。大切なのは、やっぱりぶれない軸ですね。皆様は父親として、どんな覚悟を持っているのかぜひ教えて下さい!

【「諸行無常」とは仏教教義の根幹の一つで、字のごとく「あらゆる物事は常ではない」という意味だが、平たく言えば、「すべてのものは変わっていくということだ」】

→いや~深いですね。諸行無常!「祗園精舎の鐘の声」の後にしか使われない音だと思っていましたが、とても素敵な言葉ですね。諸行無常は私の中での格言となりそうです。私は今の息子が大好きですが、この息子だって諸行無常!いい方向に諸行無常できるように父親の背中を見せましょう!臭いけどね。

 

そして次が最後です。

【その子がワクワクするような夢を描けるような話をする。そして夢は希望として具体化させ、目標という現実を設定させる。】

→未来の自分を想像して、楽しめるようになったらとても素敵だと思います。まだ息子の夢は聞いたことないですが、(9ヶ月でしゃべらないから当たり前)私は何事も楽しまないと続かないと思いますので、どうやったら楽しくなるか、そんな目標を設定できるように工夫していかなくては!息子の夢何だろう~!!気になります。

 

ということで、本のご紹介は以上でございます。

これからは私が死ぬまで父親なわけですから、せっかく一生父親なら少しでも渋くかっこいい父親になりたいですよね。私も舘ひろしみたいな年齢の重ね方したいので、少しずつ準備をしております。猫ひろしじゃないですからね。

ぜひ皆様も、いつかはバスローブで出勤できるように

子どもが自慢したいパパになる最強の「お父さん道」

手にとってお読み下さい。きっと素敵な気付きがあると思います!

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最後に最近、「手で離乳食を顔面に塗れるようになった息子」の写真で終了です。本日もお読み頂きありがとうございました。