社長になれる人、なれない人(続編)  小宮一慶著 


良書のためご紹介したい内容が多く、前回からの続編です。

こんにちは。本日はとても素敵な天気でございます。お散歩日和です。

昨日はお客様とのゴルフコンペで、スコア160をたたき出しブービー賞(商品券5,000円)を頂きました。正直、自分的にはスコアもよかったので(練習しろ下手野郎)大満足な一日でした。

さて早速ですが、この本は小宮一慶さんという経営コンサルタントの方が書いた本です。

 

社長になる方法は、3パターンあると思います。←不足していたら教えて下さい、すみません。
①今いる会社で出世して社長になる
②へットハンティングされ社長になる
③起業して社長になる

私が社長になる、目指してる、社長にならない、なれるわけない、別にして、現在、社長の方は①~③のパターンに当てはまる方だと思います。

社長になるためには何が必要か?というのが下記の項目別に書かれている本でした。

第1章:経営者に必要な能力
第2章:社長に選ばれる人の心がけ
第3章:「社長候補」として何が評価されるのか?
第4章:成功する人としない人ではココが違う
第5章:社長になるための準備
第6章:社長の「真実」

前回、第1章と第2章の重要なポイントををご紹介しましたので、

今回は

【第3章の「社長候補」として何が評価されるのか?】 からご紹介致します。
まず、評価を得るためには「実行力」と「思考力」が求めるとの事です。
実行力は今いる会社にどれだけ、「足跡」を残せたかがポイントになります。

足跡とは例えば営業マンの方なら、
①どれだけお客様との関係を築くことができたか、
②どれだけ新しいお客様を獲得できたか、
③売上が伸びる仕組みを作れたか、などなど

さらに、事務職の方は
①今までより素敵な新しい仕組みを確立したか
②お客様にとって不便なものを便利なものに変えたか
③社内の二度手間を減らせたか、などなど

あげたらきりがありませんが、本当にたくさんあると思います。

しかし、多くの場合、普段の仕事に99%の時間を使ってしまい、
このような、0から1を作る、実行力が必要なことに手を付けられないと思います。

忙しい中で他の人が出来ないことを生み出すのが「実行力」だと思います。

そしてその実行力が「貢献度」として評価され、社内で出世したり、他社からへッとハンティングされる流れになると思います。

そして「思考力」に関しては正しい考えを持っているかが求めるとの事です。
当たり前ですが、ヤバい考えの人が社長になったら会社は一瞬で潰れますからね。
コンプライアンスより、利益を重視してしまうと一瞬です。

思考力を見るためには、小宮さんは、お酒の席を設けるだけで、ある程度分かるとの事です。
席の座る位置、ちょっとした質問の受け答えなど、その方の一挙手一投足に人となり現れるようなのです。
一挙手一投足は普段の生活から鍛えておかないとNGですね。いざという時だけ頑張ろうと思っても、バレますから絶対ね。

ということで、今回も色々書きすぎて長くなってしまったので、ここまでにします。
次回は
【第4章:成功する人としない人ではココが違う】
【第5章:社長になるための準備】
【第6章:社長の「真実」】
を一気にご紹介致します。
次回もぜひ読んで下さいまし!!
ありがとうございます。


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